youonです。。
久々に書きます。。
今日は何を書こうと考えていましたら
面白そうなテレビ番組をやってました。
"プロフェッショナル"という番組です。。
バレエダンサーの「岩田 守弘さん」がでてました。。
五分程度しか観れなかったのですが、とても感動したのでブログに載せますね。。
この人はロシアの有名な「ポリショイ」バレエに所属しているのですが、
役が全くもらえなかったそうです。。
ロシアにきて11年。。。
実力もあり、認めてくれる人もいました、、が!!
役がもらえない!!
毎日人の三倍もの練習を重ねていたのに役がもらえない。。
番組司会の人が
「役がもらえないってどんな気持ちでしたか?」
と質問します。
「辛かったです。。」
と答える岩田さん。
そりゃそうですよね。。
ポリショイバレエが「ファラオの娘」を公演すると決まった時も役はもらえず。。
それで、岩田さんは監督に自分から
「役を欲しい」
と申し出たそうです、、
監督は
「バレエ生徒にやらせる役ならある」
といいました。。
ソリストの岩田さんには屈辱的な言葉だったそうです。。
でも
「やります!」
と答える岩田さん。。
もらった役は猿の役。。
着ぐるみをきて出ます。。
岩田さんは、文句を言わずこの猿の役作りに専念しました。。
「みんなの印象に残るサルを演じたい」
この思いで野生の猿を研究し、本番に臨みました。
一分ちょっとの猿の役だったのですが、
見事に演じきった岩田さん。。
バレエダンス生徒にやらせる役をプロのソリストがやる。。
辛かったと思います。。
わたしならいじけるかな??(笑)
いや、、「日本にかえるー」って泣いてるかな?
しかし!
いままでにない印象的な猿の役が評価され、認められ
新聞のコメントにのったのです!!
すごい!!
その後、30年ぶりに「白鳥の湖」がリメイクされ公演する事が決まったのですが、、
役をもらえたのです。。
もらった役は"道化師"の役でした。。(役をもらえる事自体すごいのです)
「自分は背も低いし、目立たない、、他にたくさんの背の高い人はいる、、
だからプリンス役にはなれない、、」
そう話す岩田さんを支えたのは父でした。。
「プリンスにならなくてもいい。。世界一の道化師になればいい」
と励ましてくれたのです。。
かっこいいですね。。この言葉、、
岩田さんは「白鳥の湖」の道化師役を見事に演じました。。
これも高く評価され次の公演の役も、もらえたのです。。
これは異例だそうです。。
引退目前の岩田さん。
彼は38歳。
この年で役をもらえることはめずらしいそうです。
なんだか。。
感動しません?
10年も役もらえず、、
でも技術はあった!!
取り入って、やっともらった役は
「猿の役。。」
でも文句を言わず。
猿を一生懸命演じたんです。。
パチパチパチ!!
岩田さんが最後に話してました。
「いい時って結果はでるけど、成長しない、、
でも悪い時って結果はでないけど、成長するんです。」
なんかジーンときました。。
感動です。。
ふう〜。。
苦労って人を励ますのですね。。
なんか、、すばらしい番組でした。。
今辛い事ありますか?
苦しい事ありますか??
それは自分を成長させ、人を励ますためのものです。。
youonも、最近ちこっと辛い事あったのですが、
(岩田さんほどではないですが)
「だれかを励ます為のもの」って思って今日は寝マース
いい夢みるぞ〜^^