やはりその多くが小学館のもの。
「小学五年生」「小学六年生」といった学習誌の休刊を決めた小学館。
むかしその学習誌を愛読していて
いまはアナログ盤を紙ジャケCDへと移行しているような
そんな人たちにむけた作品愛の新編集か。
ずっと窓際族あつかいされていた定年間際のかつての編集王たちが
若いものを押しのけてまたギラギラと切り盛りしている現場から
なんてのはやはり妄想しすぎ。